スマホカメラをあなどるなかれ!コツをつかめば、デジカメ以上の写真も可能に?

>

乳幼児とペットこそスマホカメラで撮影を

乳幼児の撮影はまず基本押さえること

乳幼児を撮影される方にまずやっていただきたいことは「撮影前のレンズの掃除」。

子育てに追われていると忘れがちなことですが、撮影前にレンズを一拭きするだけで、かなり画像がキレイになります。また幼児になってくると、スマホカメラのレンズを人差し指で押してくる子がいます。それくらいの子になると言っていることが何となく理解できるはずなので、事前に「レンズは触らないでね。」と伝えておきましょう。

あと乳幼児を撮影するときは、乳幼児の目線と合わせることも基本中の基本。
いつもは自分よりもうんと大きい大人が自分と目線を合わせてくれることで、乳幼児は安心して自然な表情を見せてくれます。

あとこちらも基本ですが、乳幼児はとにかくじっとしてくれないので、連写機能を使って連写し続けましょう。
きっとお気に入りの1枚が見つかるはずです。

ペットの撮影は動物によって工夫が必要

ペットとして時代を問わず人気なのが犬と猫。ただ同じペットとはいえ、犬と猫ではスマホカメラのテクニックは少し変える必要があります。

まず犬ですが「お手・お座り・待て」のしつけができている方が、スマホカメラでの撮影は楽。例えばおやつで目線を合わせて「待て・お座り」をさせれば、かわいい表情が上手に撮れます。

次に猫の撮影ですが、猫と同じように床におなかをつけて寝そべってください。そのときスマホを床に立てておきます。次におもちゃを猫の手の前に出してみましょう。すると猫は好奇心が旺盛だから、きっと前足を出してきます。すると猫らしい可愛い写真が撮れます。

最後に犬・猫どちらにも共通することですが、スマホカメラで上手に撮るコツの基本として、自分のペットの習性をよく理解すること。「ご飯のあとはすぐねんね」「このおやつを前にするとお利口さんになる」と知ったうえで撮影に臨むと、スマホカメラでもうまく撮影できます。


この記事をシェアする
TOPへ戻る