スマホカメラをあなどるなかれ!コツをつかめば、デジカメ以上の写真も可能に?

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「動かないもの」を撮るコツとは?

料理撮影のスマホカメラのテクニックは?

インスタグラムでも流行りの料理の写真。料理の写真の魅力は表情がない分色彩をどう活かすかによって、「上手い・少し物足りない」に分かれてくると思います。では料理ならではの色彩を活かすにはどうすればいいのでしょうか。

一番大切なことは「自然光を活かすこと」。色が命ですから、照明を用いてしまうと逆に料理本来の色彩が不自然になってしまい、料理の持つ味わいが台無しになってしまいます。ですから、例えばレストランなどで料理を撮影する場合、自然光を取り入れるために窓際の席を選ぶのがおすすめです。

また料理に関しては、お皿まで全て撮る必要はありません。むしろ料理全体を撮影すると、写真自体が平面的となり下手をすると料理のおいしさまでもが失われる写真になりかねません。そこでおすすめなのが、なるべく料理に近づいて写真を撮ること。すると立体的かつおいしそうな写真を撮ることができます。

風景撮影のスマホカメラのテクニックは?

流行り廃り関係なく、旅先はもちろんちょっとしてお出かけ先などで心に響く風景があれば「写真を撮りたい」と思うのは、ごく自然なこと。ただ風景の写真も料理同様、テクニックひとつでずいぶん写真の印象が異なります。

風景のスマホでの撮影で一番大切なことは、「見たものを見たまま撮影しないこと」。「見たものを見たまま撮影しない」って、どういうこと!?と思われそうですが、要は「視線を変えてみると、同じ風景なのに全然変わって見える」ということです。

例えば桜の木を見て「桜の花がきれいだな。撮りたいな」と思ったとします。その視線のままスマホカメラをパシャリとするのが一般的な撮影方法だと思います。しかし、それを木の下から桜を撮影してみたり、逆に青空をメインにして桜をサブとして下から撮影してみると味のある撮影ができます。あと風景なので、ぜひ自然光をそのまま利用して撮影してください。


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